日誌
第51回音楽部 定期演奏会を開催しました。
2020年8月10日 16時25分令和2年8月8日(土)に第51回 安達高等学校
音楽部定期演奏会を開催しました。
Deliver hope ~笑顔溢れる希望の歌~ をテーマに
すばらしい合唱とミュージカルを発表しました。
コロナ対策にご協力いただきありがとうございました。
令和2年度 入学式が挙行されました
2020年4月9日 14時00分令和2年4月9日(木)
入学式が挙行されました。
新しい高校入試制度に合格した149名を迎えることができました。
新型コロナウイルス感染防止対策により、規模を縮小し、時間を短縮させていただきましたが、
すばらしい入学式を実施できました。
御理解・御協力いただきました保護者の皆様に感謝申しげます。
OECD東北スクール「東北復幸祭 〈環WA〉 in PARIS」に参加しました
2014年12月9日 08時47分OECD東北スクール」は、OECD(フランス・パリに本部を持つ国際機関、経済協力開発機構)と文部科学省と福島大学が協力して展開している東日本大震災からの教育復興プログラムです。東日本大震災の被災3県9地域の中学生・高校生約100人が集いました。安達高校の自然科学部の7名もこのプロジェクトに参加しました。
2年半に渡る学習の集大成として、8月30、31日にパリのエッフェル塔の足下にあるシャンドマルス公園で、東北の復興をアピールするイベントを開催しました。本校生徒たちは、放射線や再生可能エネルギーの研究を通して描く「持続可能な社会」の重要性や復興へ向けて努力している福島の現状を堂々英語で発表してきました。
<参加した生徒の声(2年生)>
私達自然科学部はOECD東北スクールに参加しました。
8月のパリのイベントでは、放射線の研究や再生可能エネルギーについて、世界の人に発信することができました。
パリのイベントを終えてフランスの人たちは、私が思っていたより、私たちを優しく受け入れて話を聞いてくれました。努力していれば世界の人を動かせることができるのかもしれないと感じました。また実験の発表をして共感してもらい応援の言葉をもらってとても嬉しかったです。
このような経験は私たちを大きく成長させてくれました。
学校では学ぶことのできないことです。
安達チームのブース前にて。
集合写真です。現地で通訳さん(左から2番目)が協力してくれました。
自分達の研究成果を英語で発表している様子です。
ユネスコスクール世界大会 高校生フォーラム
2014年11月25日 16時00分11月5日(水)~11月8日(土) の4日間、岡山市で開催された「ユネスコスクール世界大会高校生フォーラム」に本校2年生の原田悟さん、佐藤雅也さん、増川里奈さん、菅野葉月さんが参加しました。
世界32カ国と日本各地から選ばれた高校生、先生方、サポーター合わせて約400名が参加したこの大会で、4名の生徒達は本校のESD教育に関する取り組みについて英語で発表を行いました。発表後に各国の先生方から良い発表だったとお褒めの言葉を頂きました。4日間で世界、また日本各地の高校生とそれぞれの課題について話し合い、意見交換を行いました。夜にはレセプションでお互いの紹介も含めて交流を行いました。
フォーラムの最後には、高校生の意見をまとめた宣言文を発表しました。その議論は2時間を超えるほどの白熱した内容であり、宣言文を練り上げた各国のリーダーが入場するときには会場は興奮に包まれ、拍手が鳴り響きました。
最終日には外国の生徒達と岡山を観光して、本校のメンバーは修学旅行のため広島へ向かいました。
挙手をする原田君 世界大会参加証明書をもらって
これから発表始まります。 英語での発表。立派にやり遂げました!
宣言文を練り上げた各国のメンバー達 セレモニーで各国の生徒達と歓談
テーマ別のディスカッション会場にて
マレーシア研修団来校しました。
2014年11月19日 09時29分国際協力機構(JICA)青年研修で、日本の初中等教育行政を学ぶマレーシアの研修団が本校に来校しました。一行は、教育省や小学校~大学等の教育関係者16人で、11月17日(月)午後からの半日間、本校を視察しました。当日の日程は次のとおりでした。
12:00~13:00 本校で昼食
13:00~13:20 学校概要説明(校長より英語で)
13:20~15:10 5,6校時授業参観
15:10~15:30 SHR・清掃に参加
15:40~16:30 生徒との交流会
生徒との交流会では、4グループに分かれ、学校生活のことや、将来の夢など、質問に応える形で情報交換を行いました。本校の生徒達も、言葉の壁に物怖じすることなく熱心に交流を行い、立派だったと思います。マレーシアの方から「積極的にコミュニケーションを取ってくれた」という言葉もありました。
ユネスコスクール世界大会での地域交流会、そして今回と、本校での恵まれた国際交流の機会を得ることができました。関係した生徒達の成長を感じた1日でした。
ユネスコスクール世界大会 地域交流会
2014年11月11日 11時13分11月6日(木)~7日(金)の日程で、岡山市において「ユネスコスクール世界大会」Student(高校生)フォーラムが開催されました。そのプレイベントとして、11月4日(火)に本校で海外の高校生を迎えて地域交流会が行われました。地域交流会は、全国8ブロックで行われ、東北ブロックでは本校で開催されました。本校生徒からはWelcome Supporterを募って、終日、交流を深めるとともに、全校交流会や日本文化の体験授業等も経験してもらいました。午後には、二本松市内各所で、菊人形ガイドツアー、紙漉き体験、歓迎レセプション等を行い、本校生徒の交流を深めました。
交流会の様子は、テレビユー福島、朝日新聞社、福島民友社、福島民報社の各社が取材。当日のテレビユー福島の報道番組で放送されました。
期 日 : 2014年11月4日(火) 9時00分~19時00分
訪問者 : 4カ国 20名(引率教員各国1名含む)
《フランス共和国、レバノン共和国、ペルー共和国、
バングラデシュ人民共和国》
会 場 : 本校、JICA国際協力事業団二本松、二本松市内各所
内 容 : ① JICAでの交流・研修 (JICA国際協力事業団二本松)
② 全校生徒交流会 (本校体育館)
③ 授業見学及び体験 (授業見学、剣道・書道・茶道の体験)
④ 菊人形ガイドツアー (霞ヶ城)
⑤ 紙漉き体験 (道の駅「安達」内)
⑥ 歓迎レセプション (岳温泉)
JICA玄関で本校Welcome Supporterと レセプション会場で歓談の後に
体育館で全校生徒と対面。生徒会長から歓迎の言葉
はじめての剣道体験 茶道部による抹茶のおもてなし
書道に挑戦 PTA役員の協力による昼食
おにぎりと郷土料理の汁物 ”ざくざく”
ユネスコスクール世界大会の準備セミナーに参加しました
2014年8月19日 14時10分今年の11月に「ユネスコスクール世界大会Studentフォーラム」が岡山市で開催されます。
安達高校は東北地区代表として参加します。
先日本校で行われた「ユネスコスクール公開発表会」の中から選出された2年生4名と教員1名で、8月11日にユネスコスクール世界大会の準備セミナーに参加しました。
実際の会場となるホテルグランヴィア岡山で、日本各地域からの7チーム(本番は北海道も加えた8チーム)と、運営を担当する岡山、大阪の高校生が一堂に会して、本番同様の機材を使用し、運営の準備や総合リハーサルを行いました。安達高校の4名は堂々とプレゼンテーションを行い、午後はディスカッションにも参加し、「持続可能な開発とは何か」考えを深めました。
11月の本番も頑張ります。
日 時 : 2014年8月10日(台風のため中止)、11日
会 場 : ホテルグランヴィア岡山
内 容 : プレゼンテーションリハーサル
共創的ディスカッション練習
東 北:福島県立安達高等学校
関 東:千葉県立佐倉南高等学校※、千葉県立千葉東高等学校※
市川学園市川高等学校※、渋谷教育学園幕張高等学校※
中 部:愛知県立豊田東高等学校
近 畿:京都外大西高等学校
中 国:高水学園高水高等学校
四国・九州:福岡県立城南高等学校※、福岡県立武蔵台高等学校※
岡 山:岡山県立林野高等学校※、岡山県立岡山一宮高等学校※、
岡山県立矢掛高等学校※、岡山県立和気閑谷高等学校※
大 阪:大阪府立佐野高等学校、大阪府立住吉高等学校※、
神戸市立葺合高等学校※、大阪教育大学付属高等学校池田校舎※
ディスカッションリハーサル
参加高校
フォーラム 第4回準備セミナー報告

富山県の高校生が来校しました
2014年8月7日 08時50分8月5日(火)、富山県立入善高校・富山県立泊高校の生徒33名と引率者6名、地熱開発理解促進関連事業に携わる17名の方々が来校し、「再生可能エネルギー」を研究交流テーマに、「地熱開発理解促進関連事業富山県高校生・安達高校生交流会」が行われました。各校の取り組みを、それぞれが発表し合い、活発な交流が行われました。
交流会の様子は、富山テレビ、福島中央テレビ、福島民友社、福島民報社、朝日新聞、読売新聞の各社が取材。当日の福島中央テレビの報道番組で放送されました。
期 日 : 2014年8月5日(火)9時00分~15時00分
会 場 : 本校視聴覚室
研究交流テーマ:「再生可能エネルギー」
内 容 : ① 地熱開発理解促進関連事業「宇奈月の取り組み」
② 入善高校発表
③ 泊高校発表
④ 安達高校発表
⑤ 生徒同士の交流会
ユネスコスクール公開発表会が行われました。
2014年7月31日 09時30分ユネスコスクール「持続発展教育(ESD)」公開発表会
本校では、放射線や再生可能エネルギーについて学ぶ「復興教育」を3年間進めてきました。その取り組みが認められ、平成24年12月に県内で初めてユネスコスクールとして認定され、昨年12月にはESD大賞を受賞しました。今回、これまでの教育活動の成果を発表する公開発表会を、7月15日(火)に開催しました。
また、宮城大学学長の見上一幸先生に講演(演題「国内外のESD の動向、その重要性や意義について」)をいただきました。
期 日 : 2014年7月15日(火)10時00分~16時10分 (受付:9時30分~)
会 場 : 本校体育館
研究テーマ: 「持続発展教育(ESD)」――「復興教育」から「新教育モデル」への挑戦――
内 容 : ① 生徒発表…2年生6班、3年生2班、OECD東北スクール参加生徒
② 講演…宮城教育大学学長 見上一幸 先生
③ 講評…JICA 二本松青年海外協力隊訓練所所長 北野一人 氏
生徒発表
2年1組:「福島の現状と原発再稼働意見」
2年2組:「福島の復興」
2年3組:「福島と明るい未来~風評被害をうけて~」
2年4組:「飢餓問題と食べ残し~震災を体験した私たち」
2年5組:「自然エネルギーの中で生きていく為に」
2年6組:「風評被害の現状とその未来」
3年1組:「福島の現状~子供たちの未来~」
3年2組:「福島で生きていく」
3年2組:「For Fukushima ~私たちにできること~」
OECD参加生徒
3年3組:佐々木貴人「私の夢」
3年4組:齋藤尚「私の将来の夢」(日本語と英語による発表)
日誌
第43回吹奏楽部定期演奏会開催しました
2015年9月18日 10時53分
たくさんの方のご来場
第1部では、全日本吹奏楽コンクール課題曲「秘儀Ⅲ――旋回舞踊のためのヘテロフォニー」、「ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲」(クロード・トーマス・スミス作曲)、「エル・カミーノ・レアル」(アルフレッド・リード作曲)の3曲を演奏しました。
第2部は、「ロボット」をテーマにして、「新世紀エヴァンゲリヲン」のヤシマ作戦時の戦闘BGM、「鉄腕アトム」、「マジンガーZ」の3曲をドリルスタイルで演奏しました。
第3部は、軽快な「サンバ・エキスプレス」(真島俊夫作曲)で始まり、その後、「スタジオ・ジブリのメドレー」、「愛唄」、「ディズニー・メドレー」、「wake up!」と続き、弾厚作(加山雄三)作曲の「ジャパニーズ・グラフィティ」を演奏。アンコール曲「イン・ザ・ムード」で演奏会の幕を閉じました。
あいにくの天候の中、安達高校生、卒業生や本校関係者、他校吹奏楽部のほか、地元の多くの方々に足を運んでいただきました。ご来場、ありがとうございました。
達高ニュース
吹奏楽部の「第48回定期演奏会」を開催しました。
2020年9月14日 16時14分第51回音楽部 定期演奏会を開催しました。
2020年8月10日 16時25分令和2年8月8日(土)に第51回 安達高等学校
音楽部定期演奏会を開催しました。
Deliver hope ~笑顔溢れる希望の歌~ をテーマに
すばらしい合唱とミュージカルを発表しました。
コロナ対策にご協力いただきありがとうございました。
令和2年度 入学式が挙行されました
2020年4月9日 14時00分令和2年4月9日(木)
入学式が挙行されました。
新しい高校入試制度に合格した149名を迎えることができました。
新型コロナウイルス感染防止対策により、規模を縮小し、時間を短縮させていただきましたが、
すばらしい入学式を実施できました。
御理解・御協力いただきました保護者の皆様に感謝申しげます。
OECD東北スクール「東北復幸祭 〈環WA〉 in PARIS」に参加しました
2014年12月9日 08時47分OECD東北スクール」は、OECD(フランス・パリに本部を持つ国際機関、経済協力開発機構)と文部科学省と福島大学が協力して展開している東日本大震災からの教育復興プログラムです。東日本大震災の被災3県9地域の中学生・高校生約100人が集いました。安達高校の自然科学部の7名もこのプロジェクトに参加しました。
2年半に渡る学習の集大成として、8月30、31日にパリのエッフェル塔の足下にあるシャンドマルス公園で、東北の復興をアピールするイベントを開催しました。本校生徒たちは、放射線や再生可能エネルギーの研究を通して描く「持続可能な社会」の重要性や復興へ向けて努力している福島の現状を堂々英語で発表してきました。
<参加した生徒の声(2年生)>
私達自然科学部はOECD東北スクールに参加しました。
8月のパリのイベントでは、放射線の研究や再生可能エネルギーについて、世界の人に発信することができました。
パリのイベントを終えてフランスの人たちは、私が思っていたより、私たちを優しく受け入れて話を聞いてくれました。努力していれば世界の人を動かせることができるのかもしれないと感じました。また実験の発表をして共感してもらい応援の言葉をもらってとても嬉しかったです。
このような経験は私たちを大きく成長させてくれました。
学校では学ぶことのできないことです。
安達チームのブース前にて。
集合写真です。現地で通訳さん(左から2番目)が協力してくれました。
自分達の研究成果を英語で発表している様子です。
ユネスコスクール世界大会 高校生フォーラム
2014年11月25日 16時00分11月5日(水)~11月8日(土) の4日間、岡山市で開催された「ユネスコスクール世界大会高校生フォーラム」に本校2年生の原田悟さん、佐藤雅也さん、増川里奈さん、菅野葉月さんが参加しました。
世界32カ国と日本各地から選ばれた高校生、先生方、サポーター合わせて約400名が参加したこの大会で、4名の生徒達は本校のESD教育に関する取り組みについて英語で発表を行いました。発表後に各国の先生方から良い発表だったとお褒めの言葉を頂きました。4日間で世界、また日本各地の高校生とそれぞれの課題について話し合い、意見交換を行いました。夜にはレセプションでお互いの紹介も含めて交流を行いました。
フォーラムの最後には、高校生の意見をまとめた宣言文を発表しました。その議論は2時間を超えるほどの白熱した内容であり、宣言文を練り上げた各国のリーダーが入場するときには会場は興奮に包まれ、拍手が鳴り響きました。
最終日には外国の生徒達と岡山を観光して、本校のメンバーは修学旅行のため広島へ向かいました。
挙手をする原田君 世界大会参加証明書をもらって
これから発表始まります。 英語での発表。立派にやり遂げました!
宣言文を練り上げた各国のメンバー達 セレモニーで各国の生徒達と歓談
テーマ別のディスカッション会場にて
マレーシア研修団来校しました。
2014年11月19日 09時29分国際協力機構(JICA)青年研修で、日本の初中等教育行政を学ぶマレーシアの研修団が本校に来校しました。一行は、教育省や小学校~大学等の教育関係者16人で、11月17日(月)午後からの半日間、本校を視察しました。当日の日程は次のとおりでした。
12:00~13:00 本校で昼食
13:00~13:20 学校概要説明(校長より英語で)
13:20~15:10 5,6校時授業参観
15:10~15:30 SHR・清掃に参加
15:40~16:30 生徒との交流会
生徒との交流会では、4グループに分かれ、学校生活のことや、将来の夢など、質問に応える形で情報交換を行いました。本校の生徒達も、言葉の壁に物怖じすることなく熱心に交流を行い、立派だったと思います。マレーシアの方から「積極的にコミュニケーションを取ってくれた」という言葉もありました。
ユネスコスクール世界大会での地域交流会、そして今回と、本校での恵まれた国際交流の機会を得ることができました。関係した生徒達の成長を感じた1日でした。
ユネスコスクール世界大会 地域交流会
2014年11月11日 11時13分11月6日(木)~7日(金)の日程で、岡山市において「ユネスコスクール世界大会」Student(高校生)フォーラムが開催されました。そのプレイベントとして、11月4日(火)に本校で海外の高校生を迎えて地域交流会が行われました。地域交流会は、全国8ブロックで行われ、東北ブロックでは本校で開催されました。本校生徒からはWelcome Supporterを募って、終日、交流を深めるとともに、全校交流会や日本文化の体験授業等も経験してもらいました。午後には、二本松市内各所で、菊人形ガイドツアー、紙漉き体験、歓迎レセプション等を行い、本校生徒の交流を深めました。
交流会の様子は、テレビユー福島、朝日新聞社、福島民友社、福島民報社の各社が取材。当日のテレビユー福島の報道番組で放送されました。
期 日 : 2014年11月4日(火) 9時00分~19時00分
訪問者 : 4カ国 20名(引率教員各国1名含む)
《フランス共和国、レバノン共和国、ペルー共和国、
バングラデシュ人民共和国》
会 場 : 本校、JICA国際協力事業団二本松、二本松市内各所
内 容 : ① JICAでの交流・研修 (JICA国際協力事業団二本松)
② 全校生徒交流会 (本校体育館)
③ 授業見学及び体験 (授業見学、剣道・書道・茶道の体験)
④ 菊人形ガイドツアー (霞ヶ城)
⑤ 紙漉き体験 (道の駅「安達」内)
⑥ 歓迎レセプション (岳温泉)
JICA玄関で本校Welcome Supporterと レセプション会場で歓談の後に
体育館で全校生徒と対面。生徒会長から歓迎の言葉
はじめての剣道体験 茶道部による抹茶のおもてなし
書道に挑戦 PTA役員の協力による昼食
おにぎりと郷土料理の汁物 ”ざくざく”
ユネスコスクール世界大会の準備セミナーに参加しました
2014年8月19日 14時10分今年の11月に「ユネスコスクール世界大会Studentフォーラム」が岡山市で開催されます。
安達高校は東北地区代表として参加します。
先日本校で行われた「ユネスコスクール公開発表会」の中から選出された2年生4名と教員1名で、8月11日にユネスコスクール世界大会の準備セミナーに参加しました。
実際の会場となるホテルグランヴィア岡山で、日本各地域からの7チーム(本番は北海道も加えた8チーム)と、運営を担当する岡山、大阪の高校生が一堂に会して、本番同様の機材を使用し、運営の準備や総合リハーサルを行いました。安達高校の4名は堂々とプレゼンテーションを行い、午後はディスカッションにも参加し、「持続可能な開発とは何か」考えを深めました。
11月の本番も頑張ります。
日 時 : 2014年8月10日(台風のため中止)、11日
会 場 : ホテルグランヴィア岡山
内 容 : プレゼンテーションリハーサル
共創的ディスカッション練習
東 北:福島県立安達高等学校
関 東:千葉県立佐倉南高等学校※、千葉県立千葉東高等学校※
市川学園市川高等学校※、渋谷教育学園幕張高等学校※
中 部:愛知県立豊田東高等学校
近 畿:京都外大西高等学校
中 国:高水学園高水高等学校
四国・九州:福岡県立城南高等学校※、福岡県立武蔵台高等学校※
岡 山:岡山県立林野高等学校※、岡山県立岡山一宮高等学校※、
岡山県立矢掛高等学校※、岡山県立和気閑谷高等学校※
大 阪:大阪府立佐野高等学校、大阪府立住吉高等学校※、
神戸市立葺合高等学校※、大阪教育大学付属高等学校池田校舎※
ディスカッションリハーサル
参加高校
フォーラム 第4回準備セミナー報告

富山県の高校生が来校しました
2014年8月7日 08時50分8月5日(火)、富山県立入善高校・富山県立泊高校の生徒33名と引率者6名、地熱開発理解促進関連事業に携わる17名の方々が来校し、「再生可能エネルギー」を研究交流テーマに、「地熱開発理解促進関連事業富山県高校生・安達高校生交流会」が行われました。各校の取り組みを、それぞれが発表し合い、活発な交流が行われました。
交流会の様子は、富山テレビ、福島中央テレビ、福島民友社、福島民報社、朝日新聞、読売新聞の各社が取材。当日の福島中央テレビの報道番組で放送されました。
期 日 : 2014年8月5日(火)9時00分~15時00分
会 場 : 本校視聴覚室
研究交流テーマ:「再生可能エネルギー」
内 容 : ① 地熱開発理解促進関連事業「宇奈月の取り組み」
② 入善高校発表
③ 泊高校発表
④ 安達高校発表
⑤ 生徒同士の交流会
ユネスコスクール公開発表会が行われました。
2014年7月31日 09時30分ユネスコスクール「持続発展教育(ESD)」公開発表会
本校では、放射線や再生可能エネルギーについて学ぶ「復興教育」を3年間進めてきました。その取り組みが認められ、平成24年12月に県内で初めてユネスコスクールとして認定され、昨年12月にはESD大賞を受賞しました。今回、これまでの教育活動の成果を発表する公開発表会を、7月15日(火)に開催しました。
また、宮城大学学長の見上一幸先生に講演(演題「国内外のESD の動向、その重要性や意義について」)をいただきました。
期 日 : 2014年7月15日(火)10時00分~16時10分 (受付:9時30分~)
会 場 : 本校体育館
研究テーマ: 「持続発展教育(ESD)」――「復興教育」から「新教育モデル」への挑戦――
内 容 : ① 生徒発表…2年生6班、3年生2班、OECD東北スクール参加生徒
② 講演…宮城教育大学学長 見上一幸 先生
③ 講評…JICA 二本松青年海外協力隊訓練所所長 北野一人 氏
生徒発表
2年1組:「福島の現状と原発再稼働意見」
2年2組:「福島の復興」
2年3組:「福島と明るい未来~風評被害をうけて~」
2年4組:「飢餓問題と食べ残し~震災を体験した私たち」
2年5組:「自然エネルギーの中で生きていく為に」
2年6組:「風評被害の現状とその未来」
3年1組:「福島の現状~子供たちの未来~」
3年2組:「福島で生きていく」
3年2組:「For Fukushima ~私たちにできること~」
OECD参加生徒
3年3組:佐々木貴人「私の夢」
3年4組:齋藤尚「私の将来の夢」(日本語と英語による発表)