日誌

福島大学岡田努教授による放射線講演会が行われました。

「小学校・中学校で学んだ理科が放射線のことを考えることにつながることに驚いた」(生徒感想)

 6月3日(水)に福島大学総合教育センター教授の岡田努先生をお招きして、1学年を対象にユネスコスクール(ESD)講演会 「小・中学校の学びと放射線教育」を開催しました。



 「半減期とは何か?」「水1中から検出された1ベクレルの
放射性セシウム137はどれくらいの量なのか?」「放射線から身を守るには?」「体内に入った放射線はどうなるのか?」
 そんな誰もが一度は聞いたことがある、けれどもきちんと説明することができない事を、体を動かして実験したり、実際に計算した結果を使って説明したり、さらには映画「インディージョーンズ」を教材として用いたりと、とても分かりやすくかつユニークに解説していただきました。中には義務教育段階で学んだ知識を用いて説明できることもあり、生徒たちはとても刺激を受けていたようでした。

 これからの福島県を担う子供たちが、放射線の知識を身につけることはとても意義のあることです。本校はユネスコスクールとして、これからも継続的に放射線教育を続けていきたいと思います。

以下のリンクより生徒の感想がご覧いただけます。