日誌

サイエンスアゴラ2016に参加してきました!

 「あなたにとっての復興とはなんですか?」

  11月5日(土)本校自然科学部の4名が東京お台場日本科学未来館で行われたサイエンスアゴラに参加し、発表してきました。
  原子力発電について、そして福島の今について考えたことを動画、チラシにして来場者に発信していました。ブースには人が多数訪れ、皆興味深そうにたくさんの事を質問してくれました。県外からの関心がいかに高いか、実感しました。
 
  本人たちはうまく説明できない質問もあったようです。ですが、帰りの新幹線で「もっと放射線について知らなくてはいけない」ということも話しており、これからがますます楽しみです。
    

サイエンスアゴラは あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場ということで、3日間で250も
のブースが出展されました。その中で興味深かったものをいつくか紹介します。① 将来の食を救う!?昆虫食。
昆虫は少ないエサで栄養満点に育つ(そうです)。このブースでは様々な昆虫食を紹介していました。私が食べたのはハチノコしゃぶしゃぶ。えびの中にタラきくが入っているような不思議なお味。高級食材らしいです。

② 新しいカードゲーム
カードにICチップを埋め込み、テーブルに出されたものを読み込んでくれます。この動画は元素の組み合わせでできる物質を自動計算!すごいですね。

科学ってやっぱり面白い!