日誌

ダートマス大学との交流会が行われました

7月6日(金)にダートマス大学(アメリカ合衆国ニューハンプシャー州)との交流会が行われました。ダートマス大学からは12名と2名の引率教員が来校し、安達高校からは有志で募った2学年15名の生徒がWelcome Supporter として交流会に参加しました。昼食に一緒にお弁当を食べ、午後は書道と剣道の日本文化を体験していただきました。                                                                                                                            

Welcome Supporterは、Welcome Speech を行ったり、それぞれ事前に考えてきた質問をしたり、積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢が見られました。お互いがその国について興味があることや、自分たちのことについて話をしながら昼食の時間を楽しみました。

 午後は、初めて剣道や書道を体験した学生も多く、剣道のスピードに驚きスマートフォンを構えたり、実際に竹刀を振ったりしていました。書道では漢字の意味を尋ねながら、筆を握り、丁寧に作品を仕上げていました。

 本校生徒からは、「貴重な体験ができた。」、「短い時間だったが、とてもよい交流の機会となった。」、「聞き取ることができても、話すことが難しいと感じた。」、「もっと英語を勉強したい!」という声が聞かれました。

 今回の交流会は、ユネスコスクールである安達高校ならではの活動です。お互いに貴重な経験になりました。今後も国際交流を積極的に行い、生徒が世界とつながる機会を提供していきたいと考えています。